忍者ブログ

そこにいたことをここに

   
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

音声ガイドを理由に美術館へ足を運ぶ日が来ようとは、といった感じですが、ともあれパリジェンヌ展、行ってきました。こういうナレーションとても合ってらっしゃいますよね……!作品と合わせて素敵な時間を過ごせました。
とはいえ恥ずかしながら門外漢なので、基礎的な知識があるほうがもっと楽しめるんだろうな、と思いつつ最初は見て回っていたのですが、音声ガイドの途中で出てきたルソーの教育論は少しかじった記憶があって、あっこれは知ってる!と一人嬉しくなるなどしました。やはり教養は大事だなと思いました。

その声が存分に生かされたお仕事が応援している方に回ってきて、個人的に縁のある世田谷美術館でもこうして開催されて、なかなかきっかけがないと出来ない芸術鑑賞が出来て、嬉しい気持ちでいっぱいです。
ついでにお花見も出来ていい一日でした。
PR
心配していたのは来られるかどうかであって決して安否ではなかったはずなのに、別現場の生中継で元気そうな姿を見たらどこか安心してしまった自分がいて、何も言えなくなってしまった自分がいて、たとえ望ましい形にはならなくても、最愛の彼ら全員が笑顔で今日を終えられるのなら、いつか振り返ったときも笑顔になれるのならそれでいいと――揃わない限りそんな結末は迎えられないのではという思いも抱えつつも――ある程度の覚悟は決めたつもりで、開演時間を迎えました。
けれど、アニメとキャスト映像を交えて軌跡を辿りつつもLOVE!LOVE!LIVE!は欠落しているオープニング映像に、様々な意味で早速涙した直後、青のライトだけは飛ばして振らなければならない出演者たちの登壇に、不在を確定させるかのようなメッセージ映像に、感じてしまったのは紛れもない絶望でした。

それでも、絶望を孕んではいても、ファイナルイベントは優しい世界でした。
メンバーの不在に言及する際、防衛部では梅原さん単推しだと言い切ってみせた安元さんはめちゃくちゃ面白かったですし、代わりに置かれた喋るパネルの梅原さんはなんだかやけにおいしい役回りでしたし、梅原さんのいないライブや煙ちゃんのいない朗読劇を見せられたらもう立ち直れないとずっと思っていたけれど、ライブパートは一向に来ませんでしたし、朗読劇は煙ちゃんの台詞だけ予め録音されていましたし、みんなみんな、相変わらずで、大きなパーツは一つ足りなくても、そこにあるのは間違いなく私のよく知る防衛部の空気感で、暗い気持ちはずっとあったけれど、たくさん笑えたことも確かな事実でした。


なんて、そんな風に振り返れるのは、終盤梅原さんが駆けつけられたからに他なりません。それがなかったら正直ここには恨み辛みしか書けなかったかもしれないです。
私がこれまで辛かったのは、ファイナルを迎えることよりも、ファイナルと名のつくイベントなのに万全な状態で行われないかもしれないことでした。最後の挨拶で壇上の誰かに、「次こそは全員で」というような、来ない可能性のほうが高い未来に縋る言葉を言わせてしまうかもしれないことでした。
瞬時に生まれた青い光の海の中で、梅原さんを出迎えた瞬間、今日絶望した私も、これまで散々苦しんだ私も、みんな一瞬で救われました。安堵と喜びで涙が溢れて、止まらなくて、だけどこのとき初めて、心の底から笑顔になれました。
「みんながペンライトを青にして迎え入れてくれたのを見て、帰ってきた、と」「駆けつけになってしまって申し訳ない」「楽しいね」「これだね」――梅原さんの挨拶や、永遠未来を歌った後にポツリと漏らした言葉が、そこにはっきりと感じられた防衛部への思い入れが、あまりにも胸に来て。
そして来られるように尽力してくださったマネージャーさんやスタッフさんへの感謝を、早々に口にしていた真面目な姿には、ああ素敵な人だなと、改めて思わされました。


梅原さんの登場の直前のコーナーが、彼らのこのコンテンツからの卒業式でした。
笑いどころやアドリブを随所に挟みつつ、とても的確に要所要所を押さえた旅立ちの言葉が、一人がパネルのまま読み進められ、LOVE!LOVE!LIVE!の切なくもどこか温かい末路も暗示されて、そして最後に和臣さんが、涙で声を詰まらせながら、最終的には声を荒らげながら、防衛部からの卒業を口にして。
その姿にどれだけ胸が締め付けられたか分かりません。
その後「いろんな気持ちがあると思うけどすべて正しい」と語っていた和臣さんの、まさに防衛部の座長というべきその広い懐は、けれど、彼の中にも前向きなばかりではないたくさんの思いがあったことを示しているかのようで、そんなところもまた、これ以上ないくらいに、この三年間ずっと私の居場所だったコンテンツの座長でした。
「今は泣いて、涙は後で拭けばいいかなって」。心と心での歌詞になぞらえられたその言葉が、旅立ちの言葉での和臣さんの気持ちであり、そして私の気持ちでした。

締めの挨拶で西山さんが口にした、「防衛部のことで悩んだこともあったけど、救ってくれたのも防衛部でした」という言葉も、どうしようもないくらいに私自身にも言えることでした。
きっとすべてとは言えないけれど、西山さんの「悩んだこと」についてもなんとなく察しはつきます。そしてそれが私の悩んだことの一つでもありました。
あんなにもキャラクターを愛している西山さんだから、なおさら防衛部に関する場では笑っていてほしかった。だから防衛部が西山さんを救っていたことが、それを口にしてくれたことが、「出会えて良かった」と言ってくれたことが、最後にたくさんの笑顔を見られたことが、本当に幸せでした。今まで胸につかえていたこと全部、そっとほどけていきました。
「客席の皆さん全員の顔が見える会場から始まったのに、今では……」と言いかけて、「皆さんが振ってくれているライトが、見えます!」と笑った西山さんを、さざめく緑の光の海を、私はきっと忘れません。


挨拶の次がライブパートでした。梅原さんなしで行われたら立ち直れないけれど、しかしないというのも辛いなとわがままなことを思っていたので、無事にこうして、五人揃ってから行われて本当に良かったです。
客席も含めた合唱という形で披露された永遠未来☆LOVE YOU ALL☆、そして「僕らの始まりの歌」、絶対無敵☆Fallin'LOVE☆は、とにかく五人の笑顔が、わちゃわちゃとするさまが印象的で、愛しくて。
ALL LOVE FOR YOUと、彼らにも言うことが出来て幸せです。永遠未来が終わった後にありがとうと叫べたのも、眉難祭のときの無念を晴らせたようで、あの日の私も救われたような気がしました。





すべて終わって、ステージには五人だけが残されて。
彼らと共に挙げた最後の名乗りは、永久に愛の王位継承者という言葉は、言わされているだけのこっ恥ずかしい台詞でも、ただのお決まりの文句でもなく、きっと確かな事実でした。
どこまでも温かい誓いでした。
彼らの背中を見送った私は、その前からずっと泣いていたけれど、辛くなんかなくて、空しくなんかなくて、ありがとうという気持ちと、愛しているよという気持ちでいっぱいでした。










季節が行くけど、変わってしまうけれど、私だけ取り残されはしませんでした。
人生の辛い時期に出会ったコンテンツだったから、そこからずっと支えにしてきたから、思い入れは並大抵のものではなかったけれど、このコンテンツが特別なのは、最愛の彼らもまた一緒でした。
様々な初めてを経験した。その後の活躍のきっかけとなった。自分の生き方を変えられた。仲のいい仲間が出来た。
特別となる要因はそれぞれにいろいろあったけれど、それはかけがえのないことだけれど、きっとそういうことだけでもなかったのだろうと思います。
簡単な言葉だけで語りきれることでは、なかったのだろうと思います。

だから私を置いてあっさりと行ってしまうなんてことはなくて、一緒に今日、泣いたり目を潤ませたりして、感慨に浸って、それから共に、歩き出すことが出来たのだと思います。
そしてこれからもずっと、愛でつながっているのだと、愛は永遠なのだと、私は心から信じています。



たくさんの愛をありがとう。
愛させてくれてありがとう。
これが最後でも、もう会えなくても、美男高校地球防衛部LOVE!のファンであることが、これからもずっと、私のアイデンティティーです。
CGライブと共に駆け抜けた四季が終わりました。
美男高校地球防衛部LOVE!と共に駆け抜けた歳月も、もう少しで終わります。

この期に及んでこんなに更に好きにならせて、それで自分は去っていくなんて、ずるいよ。

LOVE!の部が終わった後、そう思わざるを得ませんでした。
「THANK YOU」の文字の後にちょこんと現れたLOVE!と書かれたハートが、愛おしくて憎たらしかったです。





場内最終調整に時間が掛かって少し開場が遅れるという事態に、LOVE!LOVE!LIVE!の悲しい思い出をうっかり連想しつつ、中野サンプラザという、よくは知らないけれどアイドルの聖地であることは知っていた場所に、いかにもそんな感じのする立派なステージと両脇のモニタに興奮しつつ、愛する彼らとの邂逅を待ちました。
最初の絶対無敵☆Fallin'LOVE☆で早速泣きました。
でもそれは私だけではなかったようで、曲が終わった直後の会場全体の空気にも、明らかに湿っぽさがあったのです。楽しい時間の幕開けだというのに、それにふさわしい明るい曲だというのに、強すぎる思い入れが涙となって溢れたファンは、そこに確かに何人も存在していました。
他にも、永遠未来☆LOVE YOU ALL☆が流れ出した瞬間の、悲哀に満ちた「ああ……」という息など、コールやライトの動きや、MCやパフォーマンスへのリアクション以外でも、場内のたくさんの誰かとシンクロした瞬間が何度かありました。幸せな体験でした。


LOVE!の部は、前方かつ中央付近とはいえ二階だからどうなんだろうと思っていた席でしたが、遮るものが何もない状態でステージを見られて、全体の演出も余すことなく見られる幸運な場所でした。Oh My あんちゃん♡で有基の兄で良かったと心底思ったり、Sync a ThinkでLOVE!LIVE!(のDVD)の記憶がオーバーラップしたり、Never Knowで突然上に飛んだ会長にびっくりしたり、「錦ちゃん、ごめんね」と熱史に言われて叫んだり、続くWhy So Cool?でも熱史が上で歌っているのを見て、ああ現実に則して言うならステージが二段になっているってことなんだなと理解したり、そういえば西山さんも上で歌ってたっけ……と思い出したり、Butler's Philosophyで、これはパンフレットのネタバレなんですけど、有馬さん動きが激しすぎて練習でズボンを二枚も破いて駄目にしたそうなんですよ。そのエピソードを思い出して改めて笑ったり、鳴子流「株で儲ける方程式」で「皆さん元気ですね。お金の匂いがします!」と明るく言われて笑い崩れたり、これまでと同じ感動も、違う興奮もたっぷりと味わいました。
あと、美…EGOISMなんですけど、恐らく上スクリーンの反射の特性などなどが上手く作用した結果なんでしょうけど、不思議なことに、ここの下呂阿古哉さんだけ実在度がカンストして見えました。
いや、全員実在はしているんです。CGライブの出演者は。でもそれはあくまでも、私の認識としては“キャラクターがCGとしてリアルにそこに”、なんですけど、ここの下呂阿古哉さんは三次元の生身の人間でした。本当にそこにいたんだと思います。あるいはあの曲の際の客席の異様な空気感が幻覚を生み出していました。

今日が終わればもう会えないんだという気づきが、Let's Go!! LOVE Summer♪辺りで不意に訪れてからは、目の前の五人の愛おしい姿にずっと涙が止まりませんでした。終わったときには酷く泣き疲れていました。
それでも、このときはまだ「また夜に会おうね」と思えたのです。それはどんなに幸せなことだっただろうと、今となっては思います。



LOVE!LOVE!の部は一階で、他のお客さんが四方に大勢いる中で楽しむことが出来ました。後方かつ端に近い席にも関わらず、視界にはほとんど影響がなかったのが嬉しかったです。
ここに書いてはきませんでしたが、これまでのスタンディング会場で、見えないということに対してフラストレーションがなかったと言えば大嘘になりますから。この会場に来られて良かったです。

Brother Lover Rapper feat.MC YOU MORE TONE & MC GO-Rap from KUROTAMAYUの前に、先輩ズの会話が聞けたのが何より幸せでした。MCというわけでもない楽屋でのやり取りなんて、まるで予想外でしたし、めちゃくちゃアがりました。
勿論MCパートも大好きで、ぐるぐる大変EVERYDAY‼前に頬を叩いて気合いを入れる熱史や、その次に風呂は究極極楽施設!!で出てきて「アツシ頑張ってんな~」とコメントしたり「風呂入りてぇな~」と言う煙ちゃん、-Halfway-で、今度はチケットや物販による収益まで指折り計算しようとして立に止められる硫黄、そして更に進化してしまった騒がしき輝きし日々の三年組MCが、LOVE!LOVE!の部では特に印象に残っています。二年組は“俺たちみたいに”仲がいい。“俺たちみたいに”。
後で気がついたんですけど、硫黄のお金の匂いトークのところ、声にがめつさみたいなものがあっても良さそうなものなのに、全くなかったんですよね。両部とも。とても朗らかで楽しそうでした。金脈になれて幸せでした。

三年組のソロ曲についても少し掘り下げたいんですが、LOVE!LOVE!LIVE!の直前に、西山さんが自身のラジオで、ぐるぐる大変EVERYDAY‼終盤の「ハッピー」という歌詞をみんなで言えたらいいなとおっしゃっていたんですよね。それをCGライブでも、この曲が来る度に思い出していたんですが、そして私含め多くの人が実行していたわけなんですが、考えてみれば不思議な話です。今となってはコールの一つとして定着しているようなものなので、西山さんが提案していたという部分は、もしかしたら「ハッピー」と言っている人たちの中でも必ずしも認知はされていないのかもしれませんが、だとしてもその、次元を超えての約束事の共有はなんだか心が温まります。
風呂は究極極楽施設!!は、DAY3昼の部で初披露された際、もともと一番好きなキャラではあった煙ちゃんにそれとは違うベクトルで完全に惚れてしまった曲でしたが、いや、やっぱりかっこいい。かっこいい以外の言葉を失いました。豊洲の頃から密かに期待していたアップ映像もあった今回でしたが、それによって起きた、全身もアップも見たいのに目が足りないという贅沢な緊急事態の悔しさを一番感じたのがこの曲です。かっこよかった。今後も彼の追っかけをして生きていきたい人生でした。

LOVE!の部で散々泣いたこともあってか、LOVE!LOVE!の部はそういう意味では落ち着いていて、LOVE!の部では震えたアンコールも腹から声を出して叫べたくらいでしたが、最後の最後、心と心での最中に、終わることへの実感がようやく湧いてきたときにはぶわっと涙が溢れ出しました。
カーテンコールで、「永久に愛の王位継承者、バトルラヴァーズ」と、最後にもう一度名乗って、そしてその後消えていった彼らに対しても、掠れた声でありがとうと言うのがやっとでした。


本当はもっと、言いたいこともあったのに。
大好きだよとか、愛してるよとか、直接言えるのはこれが最後だったのに。
名前を呼べるのも最後だったのに。



明るくならないでという、未練がましい願いも空しく、以前のような「Attention!」が表示されることもなく明るくなっていく会場で、ぐちゃぐちゃの顔でぼろぼろ泣きました。どんなに視界が歪もうとも必死に見ようとしてきた彼らがいない今、前を向く必要も、見据える必要ももうありませんでした。
そのうち聞こえ始めた拍手に、この空間の温かさを改めて感じながら、本心からそれに倣いながら、それ以上の涙はぐっとこらえましたが、だからといって、笑顔にはなれませんでした。
会場を後にした私にあったのは、言いようのない虚脱感でした。










これを書いている最中、ファイナルイベントへの安元さんの参加が発表されました。安元さんもまた確実に欠かせないキャストの一人ですから、それは良かったと思います。眉難祭のダダチャも可愛かったです。
そして、同時に、サイトの出演者の欄から「and more」の表記が消えました。


間に合うじゃないですか。
過密スケジュールを期待してしまうのは申し訳ないですけど、でも、幕張から車飛ばせば間に合うじゃないですか。開演直後には到着出来るじゃないですか。
だから昼夜公演にしなかったのだと、開演時間も遅いのだと思っていました。
梅原さんの当日の別現場が発表されたとき、私はむしろ安心していたんです。これなら来られるだろうって、希望が得られたから。
そのはずだったから。





キャラにしてもキャストにしても、このコンテンツにおいて、私は防衛部の五人が特に好きです。誰か一人を挙げるとするなら煙ちゃんであり梅原さんですが、なので余計に苦しいのですが、もうそれはこの際置いておいていいです。前者も置いておいていいです。
明確な、客観的な事実として、まず五人が揃ってこその美男高校地球防衛部LOVE!じゃないですか。



最後まで諦めません。諦めずにいさせてください。
期待を越えた未来にいてほしいのは、他でもない、あの五人なんです。
まさかゲストが三人も来るとは。しかもそのメンツとは。
という衝撃がやはり大きいです。ひょろっと男子のコンテンツ力を感じました。
野上さんと畠中くんははじめましてでしたが、もともとなんとなく好印象を抱いていた方々でしたし、今回でそれを更に強化していただけました。白井さんはひそかに登場を期待していたので嬉しかったです。相変わらず爆発力がすごかったです。
滅多にゲストの来ない番組なだけに、お祭り感は強かったのですが、とはいえいつもの放送と全く違ったかというとそんなことはなく、むしろこれまでに参加出来たキャラホビ及びC3AFA TOKYOでの二回の公録よりも、いつも聞いている番組のまんまだという感覚は強かったです。いつものようにゲラゲラ笑わせていただきました。

西山“くん”相手に例の気持ち悪い芸風の寸劇を終えた後の、「これがひょろっと流ですよ」という梅原さんの言葉だったり、公録の数日前に収録された回での「ここは一筋縄でいかないひょろっと男子でいたいですよね」(西山さん)「まあね」(梅原さん)という会話だったり、ご自身のその発言を踏まえてなのか、確かに公録のコーナーでも癖の強い方向に走っていた西山さんだったりと、いったいお二人にとってのひょろっと男子とはなんなのかが気になりましたが、そこについては深くは考えないことにします。



10分番組の頃から、もっと言えば防衛部一期の頃から見てきた彼らを、今こうして、こういう形で応援出来ているという奇跡と、今日のこの日もまた決して終着点ではなく、一つの通過点なのだと、この先にきっともっと大きな未来もあるのだということを、漠然と感じた一日でした。
よそのイベントのステージの一つという形ではなく、単独で、文化放送以外の会場で公録が行われて、タイアップしたアニメのエンディング映像を流しながらの新曲のライブもあって。思えば随分遠くに来たものです。後者に関しては完全に想定外でした。

この愛すべきしょうもないラジオの行く末を、予感だけでなく本当に末永く見守っていられることと、何よりそこでお二人が笑っていられることを、これからも祈り続けています。

良すぎました。この冬、予想以上に楽しくなりそうです。もう既に楽しいです。
しっかり予習するよりは新鮮な気持ちで臨みたくて、とはいえ買ったら聞かずにはいられなかったのでLaLaのドラマCDにだけ事前に触れていたんですけど、その時点で既に好印象を抱いていたんですけど、いよいよ目にした本編は更に素敵で、キャラは魅力的だわ物語はむちゃくちゃ惹かれるわ作画もいいわで、入口こそキャストでしたしそういう意味でも勿論楽しめましたが、ただのアニメオタクとしてすっかり魅了されてしまいました。学ベビはいいぞ。
キャストの話もすると、私如きがそう思うのは本当におこがましいんですけど、西山さんが座長というのが感慨深くて……。暖かな座組みであることもトークパートから窺えましたし、なんだかこちらまで勝手に幸せになってしまいました。女性陣は個人的にははじめましてでしたが、お二人ともいいキャラで楽しかったです。古木さんは妙に親近感が湧く方で、三瓶さんは真ん中二人への振りがとてもナイスでした。
梅原さんは、エンディングの振り付けの一番最後だけは覚えていたので披露されたシーンが可愛らしかったです。親戚の子供とのエピソードの際の女性陣からの言われようは笑いました。

登壇者の皆さんの仕事始めであるこの場が私の“現場始め”でしたが、とても幸先のいいスタートになったなと思います。参加出来て本当に良かったです。ありがとうございました。
うるっときて、癒されて、たくさん笑って、素敵な思い出になりました。7日からのオンエアも楽しみにしております!


  
プロフィール
HN:
其山
性別:
女性
自己紹介:
防衛部から声優のオタクも兼業し始めたアニメオタク。ときどきイベントに参加します。
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- 不完全な一致 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]