そこにいたことをここに
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
箱根湯本
計画は立てて行ったんですけど、着いた瞬間にミスに気がつきました。
なので以下行き当たりばったりスピード観光です。
星の王子さまミュージアム

ゴールにするはずだった場所に最初に来た。
建物がとにかく素敵でした!展示も充実してました。
道中で見たひょうたん。
ユネッサン
バスで畔屋の煙ちゃんを見に行く予定だったんですけど、途中にユネッサンがあることに気づいたのでじゃあ降りるか!って降りました。降りてから調べたらもう畔屋の閉店時間は過ぎていたので大正解でした。
普通の観光施設で彼らに会えた喜びと言ったらもう……!
グッズは噂通り完売の嵐で、残念でしたがそれ以上に感慨深かったです。
余裕があれば箱根ロケの聖地巡礼とか、スタンプラリーとかやりたかったんですけど、ちょっとそうはいかず……半日貧乏単独強行軍となりましたが、最低限の目的は果たせました。楽しかったです!
お土産。
部室じゃん……!
計画は立てて行ったんですけど、着いた瞬間にミスに気がつきました。
なので以下行き当たりばったりスピード観光です。
星の王子さまミュージアム
ゴールにするはずだった場所に最初に来た。
建物がとにかく素敵でした!展示も充実してました。
道中で見たひょうたん。
ユネッサン
バスで畔屋の煙ちゃんを見に行く予定だったんですけど、途中にユネッサンがあることに気づいたのでじゃあ降りるか!って降りました。降りてから調べたらもう畔屋の閉店時間は過ぎていたので大正解でした。
普通の観光施設で彼らに会えた喜びと言ったらもう……!
グッズは噂通り完売の嵐で、残念でしたがそれ以上に感慨深かったです。
余裕があれば箱根ロケの聖地巡礼とか、スタンプラリーとかやりたかったんですけど、ちょっとそうはいかず……半日貧乏単独強行軍となりましたが、最低限の目的は果たせました。楽しかったです!
お土産。
部室じゃん……!
PR
二日目の昼公演を観劇しました。
舞台という限られた空間でここまでのことが出来るのかと、まず演出に圧倒されました。
炎の盛大さもそうですが、特にあの浮遊する光には驚かされました。まるで考えつかなかったと言いますか……。斬新さを感じました。とても美しかったです。
そしてやはりお芝居も、名のある役者さんが揃っているだけのことはありましたし、加えて声もいいですし、更にそこに豪華な生の音楽と演出も重なるので、大変贅沢な空間にいさせていただけたなという感慨でいっぱいです。
物語も、最初はもっと堅苦しく崇高な、言ってしまえばちょっと取っつきにくい感じを想像していたのですが、思ったより二次元的と言いますか、キャッチーな魅力も携えていて、気がつけばすっかり引き込まれていました。
舞台と共に、確かに彼らの生きる世界の情景がそこに見えて、だからこそ余計に胸に来て、シドニウスの最期にはぼろぼろと涙が溢れました。ぼやけた舞台で舞っている赤い光が綺麗でした。
三階席の一番後ろという壮絶な席ではありましたが、存分に楽しませていただきました。ありがとうございました。
今回が第一弾公演ということで、きっとまた巡ってくるであろう次の機会にも、立ち会えたらいいなと思いました。またこの高揚を味わいたいです。
・神撃のバハムート VIRGIN SOUL ~Shall We Dance??~ in AGF2017
冒頭の影ナレが「ゲームに出たくはないのか」のパロディーだったのが楽しかったです。
2クール目のEDに乗せて流れたニーナとシャリオス中心のダイジェストが素敵でした。カイザルのほうは笑ってしまいました。
ゾンビになったカイザルの意思の有無について話されていたかと思いますが、上の階にいたために肝心なところが聞き取れなかったのが心残りです……。
「自分では経験し得ない立場だったのでものすごく緊張していたけど、ニーナとの恋が始まってからはやりやすかった」という梅原さんの言葉が印象的でした。
・「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」1st LIVE@イケブクロ
開始前から全体曲が流れていたんですが、乱数のパートで一気に会場が沸いたり一二三のパートで統率されたコールが入ったりと、その時点で既に大盛り上がりで、始動して間もないコンテンツとは到底思えませんでした。
ライブありラップ込みの朗読劇ありと、果たして無銭でいいんだろうかと思うくらい盛りだくさんで、そしてとにかくパフォーマンスがかっこよくて、軽い興味から足を運びましたがすっかり魅了されてしまいました。たぶん伝説に立ち会ってしまったんだろうなという感覚に包まれながら、会場を後にしました。最高でした。
冒頭の影ナレが「ゲームに出たくはないのか」のパロディーだったのが楽しかったです。
2クール目のEDに乗せて流れたニーナとシャリオス中心のダイジェストが素敵でした。カイザルのほうは笑ってしまいました。
ゾンビになったカイザルの意思の有無について話されていたかと思いますが、上の階にいたために肝心なところが聞き取れなかったのが心残りです……。
「自分では経験し得ない立場だったのでものすごく緊張していたけど、ニーナとの恋が始まってからはやりやすかった」という梅原さんの言葉が印象的でした。
・「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」1st LIVE@イケブクロ
開始前から全体曲が流れていたんですが、乱数のパートで一気に会場が沸いたり一二三のパートで統率されたコールが入ったりと、その時点で既に大盛り上がりで、始動して間もないコンテンツとは到底思えませんでした。
ライブありラップ込みの朗読劇ありと、果たして無銭でいいんだろうかと思うくらい盛りだくさんで、そしてとにかくパフォーマンスがかっこよくて、軽い興味から足を運びましたがすっかり魅了されてしまいました。たぶん伝説に立ち会ってしまったんだろうなという感覚に包まれながら、会場を後にしました。最高でした。
日劇の最初の舞台挨拶の回に参加しました。
吹き替えのキャストをきっかけに興味を持ち、公開までの間も、雑誌やウェブに次々と掲載される関連インタビューにひたすら目を通していましたが、その時点でいろいろと胸を打たれていましたし、重要なタイトルであり現場だなと感じていたので、参加出来て幸せでした。
作品自体は、イーサンとベイリーは勿論のこと、ベイリーが転生を繰り返す中で出会う他の飼い主との関係もそれぞれ魅力的で、何度も何度も泣かされてしまいました。けれどそれが、(大塚さんの言葉ではありませんが)デトックスという表現がぴったりくるような涙だったのが、個人的なことですが印象に残っています。
吹き替えのことを抜きにしても、特に犬派というわけでもない私でも楽しめましたが、愛犬家の方にはもっと刺さるだろうなと感じたので、まだ上映している劇場もある今、もしこんな辺鄙なブログに迷い込んできた愛犬家の方がいらっしゃったら、強くおすすめしたいなと思いますし、吹き替えの方面に関しても、キャスティングがどの人物に関しても素晴らしくはまっていたと思うので、やっぱりおすすめしたいです。
吹き替えのキャストをきっかけに興味を持ち、公開までの間も、雑誌やウェブに次々と掲載される関連インタビューにひたすら目を通していましたが、その時点でいろいろと胸を打たれていましたし、重要なタイトルであり現場だなと感じていたので、参加出来て幸せでした。
作品自体は、イーサンとベイリーは勿論のこと、ベイリーが転生を繰り返す中で出会う他の飼い主との関係もそれぞれ魅力的で、何度も何度も泣かされてしまいました。けれどそれが、(大塚さんの言葉ではありませんが)デトックスという表現がぴったりくるような涙だったのが、個人的なことですが印象に残っています。
吹き替えのことを抜きにしても、特に犬派というわけでもない私でも楽しめましたが、愛犬家の方にはもっと刺さるだろうなと感じたので、まだ上映している劇場もある今、もしこんな辺鄙なブログに迷い込んできた愛犬家の方がいらっしゃったら、強くおすすめしたいなと思いますし、吹き替えの方面に関しても、キャスティングがどの人物に関しても素晴らしくはまっていたと思うので、やっぱりおすすめしたいです。
いつ振りだろう、というくらいに泣きじゃくった一日でした。
LOVE!LOVE!の部でやるものだと何故か思い込んでいた永遠未来☆LOVE YOU ALL☆が、LOVE!の部の“ラストソング”で来たとき、ぶわっと溢れて止まらなくなった涙は、悲しいとか、辛いとか、そういう言葉で言い表せるものではなくて、強いて言うなら、愛しいという感情が振り切れた結果のものでした。
これまでの楽曲と違ってCGライブが初披露の場だったからでしょうか、明らかに趣向の違っていた振り付けは、とにかく可愛くて。頻繁に悲鳴が上がっていましたし、私もしばらくいないいないばあのことしか考えられない身体にされました。強烈に心を撃ち抜かれました。
目の前の大好きな彼らに「ALL LOVE FOR YOU」とコールを入れられる幸せは、何物にも代え難かったです。客席の私たちのすべての愛が、間違いなく真っ直ぐ彼らに向かっていたあの瞬間のことを、私はこれからも何度だって思い出すと思います。
涙で声を詰まらせながらもアンコールを唱え続けて、再び現れてくれた彼らがLet's Go!! LOVE Summer♪と絶対無敵☆Fallin' LOVE☆を歌って、そして訪れたLOVE!の部の最後の最後の曲は、心と心ででした。
OVAのED映像を彷彿とさせるような、桜の舞うステージに立つ彼らは、ライブというよりはミュージカルのようで、だからというわけではありませんが、私も、視界に入る他のお客さんたちも、手元の動きが止まりがちでした。激しくライトを振るような曲調でもないですが、そういうことでもなくて、見入ってしまったというか、放心してしまったというか……。曲が終わって、誰からともなく起こった拍手がフェードアウトしていく中、あちこちから聞こえる嗚咽やすすり泣きの声を耳にしながら、私もライブタオルに顔をうずめました。子供のように大声を上げて泣いてしまいそうな心持ちでした。
OVAの発売日と特典情報を得て、LOVE!の部を終えて、昼食を取る暇がなかったことと泣き疲れたこととで消耗している身体にウィダーを流し込むなどしてから、LOVE!LOVE!の部に向かいました。前から三列目だったLOVE!の部と違って、ほとんどステージは拝めませんでしたが、推しである煙ちゃんの背の高さにはいくらか救われました。あとレーザーの演出がかっこよかったです。
締めの挨拶でアキが口にした「また会いに来てくれるよね?」という言葉に、会いたいけど会えるんだろうか、もう会えないんじゃないかと切なくなりながら、“Attention!”を待って、OVA円盤の告知にフゥ~!と余裕な反応を返して。他にもまだあるんだろうなという圧を込めた視線を送りつつ、ないのかもしれないなという不安を抱きつつ、覚悟も決めていたところに、二個目の、緑色の“Attention!”が現れました。
もたらされた新情報は、今日の公演の円盤化と、それに合わせての再演の決定でした。
興奮と歓喜と驚愕に目を見開きながら、壊れたレコードのように「きゃー」と叫び続けました。
口コミでお客さんが増えて、お花が増えて、キャパが一気に増えて、にも関わらず完売して、円盤化の予定はなかったのがひっくり返って、また次の公演も決まって。防衛部というコンテンツそのものの軌跡をなぞるように、CGライブもまた育っていき、もう終わらないんじゃないかなんておどけて言えるくらい、何度も「これで最後かもしれない」を打ち消して、「次は○○で」と言わせてくれました。
次は眉難祭で。眉難高校の人間でも眉難市の人間でもないのにそう言いながら生きられることが、可笑しくて嬉しくて、どうしようもなく楽しいです。
ところで先日、ポニーキャニオンさんの運営する“未来型”ライブ劇場の計画が発表されていましたが、概要やコメントを読む限り防衛部のCGライブが土台か何かになっている部分もあると見て良さそうですし、なんだか私たち、思っているよりもずっとすごい経験をすごいコンテンツと共にしてきちゃっているんでしょうか。
防衛部と共に歩む明日も、それが輝かしい歴史になっているかもしれないいつかも、眉難祭も、もしかしたらあるのかもしれないCGライブ池袋公演――も、楽しみにしながら生きてみたいと思います。愛のある日々はまだまだ続いていきそうです。
あと箱根も!コラボ期間中に行けたらいいなと思います!
LOVE!LOVE!の部でやるものだと何故か思い込んでいた永遠未来☆LOVE YOU ALL☆が、LOVE!の部の“ラストソング”で来たとき、ぶわっと溢れて止まらなくなった涙は、悲しいとか、辛いとか、そういう言葉で言い表せるものではなくて、強いて言うなら、愛しいという感情が振り切れた結果のものでした。
これまでの楽曲と違ってCGライブが初披露の場だったからでしょうか、明らかに趣向の違っていた振り付けは、とにかく可愛くて。頻繁に悲鳴が上がっていましたし、私もしばらくいないいないばあのことしか考えられない身体にされました。強烈に心を撃ち抜かれました。
目の前の大好きな彼らに「ALL LOVE FOR YOU」とコールを入れられる幸せは、何物にも代え難かったです。客席の私たちのすべての愛が、間違いなく真っ直ぐ彼らに向かっていたあの瞬間のことを、私はこれからも何度だって思い出すと思います。
涙で声を詰まらせながらもアンコールを唱え続けて、再び現れてくれた彼らがLet's Go!! LOVE Summer♪と絶対無敵☆Fallin' LOVE☆を歌って、そして訪れたLOVE!の部の最後の最後の曲は、心と心ででした。
OVAのED映像を彷彿とさせるような、桜の舞うステージに立つ彼らは、ライブというよりはミュージカルのようで、だからというわけではありませんが、私も、視界に入る他のお客さんたちも、手元の動きが止まりがちでした。激しくライトを振るような曲調でもないですが、そういうことでもなくて、見入ってしまったというか、放心してしまったというか……。曲が終わって、誰からともなく起こった拍手がフェードアウトしていく中、あちこちから聞こえる嗚咽やすすり泣きの声を耳にしながら、私もライブタオルに顔をうずめました。子供のように大声を上げて泣いてしまいそうな心持ちでした。
OVAの発売日と特典情報を得て、LOVE!の部を終えて、昼食を取る暇がなかったことと泣き疲れたこととで消耗している身体にウィダーを流し込むなどしてから、LOVE!LOVE!の部に向かいました。前から三列目だったLOVE!の部と違って、ほとんどステージは拝めませんでしたが、推しである煙ちゃんの背の高さにはいくらか救われました。あとレーザーの演出がかっこよかったです。
締めの挨拶でアキが口にした「また会いに来てくれるよね?」という言葉に、会いたいけど会えるんだろうか、もう会えないんじゃないかと切なくなりながら、“Attention!”を待って、OVA円盤の告知にフゥ~!と余裕な反応を返して。他にもまだあるんだろうなという圧を込めた視線を送りつつ、ないのかもしれないなという不安を抱きつつ、覚悟も決めていたところに、二個目の、緑色の“Attention!”が現れました。
もたらされた新情報は、今日の公演の円盤化と、それに合わせての再演の決定でした。
興奮と歓喜と驚愕に目を見開きながら、壊れたレコードのように「きゃー」と叫び続けました。
口コミでお客さんが増えて、お花が増えて、キャパが一気に増えて、にも関わらず完売して、円盤化の予定はなかったのがひっくり返って、また次の公演も決まって。防衛部というコンテンツそのものの軌跡をなぞるように、CGライブもまた育っていき、もう終わらないんじゃないかなんておどけて言えるくらい、何度も「これで最後かもしれない」を打ち消して、「次は○○で」と言わせてくれました。
次は眉難祭で。眉難高校の人間でも眉難市の人間でもないのにそう言いながら生きられることが、可笑しくて嬉しくて、どうしようもなく楽しいです。
ところで先日、ポニーキャニオンさんの運営する“未来型”ライブ劇場の計画が発表されていましたが、概要やコメントを読む限り防衛部のCGライブが土台か何かになっている部分もあると見て良さそうですし、なんだか私たち、思っているよりもずっとすごい経験をすごいコンテンツと共にしてきちゃっているんでしょうか。
防衛部と共に歩む明日も、それが輝かしい歴史になっているかもしれないいつかも、眉難祭も、もしかしたらあるのかもしれないCGライブ池袋公演――も、楽しみにしながら生きてみたいと思います。愛のある日々はまだまだ続いていきそうです。
あと箱根も!コラボ期間中に行けたらいいなと思います!